ミャンマーの現地校で、ごみの分け方を学んでいます

ミャンマーの現地校で、ごみの分け方を学んでいます

日本で暮らし始めた外国人の方が最初に戸惑うことの一つが、ごみの出し方です。燃えるごみ、資源ごみ、出す曜日、指定の袋。地域ごとに決まりがあり、慣れるまで時間がかかります。

MOOZの現地校では、日本の自治体のごみ分別ポスターと、ごみ袋の見本を教室の掲示板に貼り、ごみの出し方を授業で学んでいます。生徒はメモを取りながら説明を聞き、分け方を一つずつ確かめます。

掲示板を囲んで説明を聞く生徒たち

寮や地域での暮らしは、仕事と同じくらい大切です。入国前に生活のきまりを学んでおくことで、配属後の毎日を落ち着いて始められます。

現地校での授業の様子は、写真でまとめています。
学校での様子:MOOZ公式サイト

外国人材の受け入れについては、30分の無料相談でお話をうかがっています。業種・人数・受け入れたい時期をお知らせいただければ、費用の内訳と日程の目安をお伝えします。
MOOZ公式サイト

MOOZ事業協同組合(三重県津市)