ミャンマーの現地校(MOOZ JAPAN SCHOOL・M-CHANGE)では、日本語の授業に加えて、日本での暮らしと仕事に必要なことを授業で学んでいます。このページでは、現地校から届いた授業の写真を紹介します。
教室の正面には、毎日目にする言葉が掲げられています。壁には「報告・連絡・相談」のカードもあり、日本の職場で大切にされる考え方を、入国前から言葉として覚えます。
講師がホワイトボードの前で折り方を見せ、生徒は同じ紙で折っていきます。板書には「もう一度おしえていただけないでしょうか」「どういたしまして」など、分からないときの聞き方やお礼の言い方も書かれています。手を動かしながら、日本語で質問する練習も重ねます。

日本の自治体のごみ分別ポスターと、指定のごみ袋の見本を掲示板に貼り、ごみの出し方を学びます。生徒はメモを取りながら説明を聞きます。日本の寮や地域で暮らし始めたときに困らないよう、入国前に一通り学んでおきます。


日本の硬貨とお札を実際に手に取り、種類を見分けて金額を数える練習をします。買い物や給料の受け取りなど、日本での生活がすぐに始められるよう準備しています。

しょうゆなど日本の調味料を使って、日本の家庭料理を作ります。れんこん・にんじん・しいたけ・鶏肉の煮物や、とうもろこしの混ぜご飯を大きな鍋で作り、皆で分けて食べました。




朝はラジオ体操から一日が始まります。授業のほかに、学習の成果をたたえる食事会や、校外での課外授業も行っています。


言葉、生活のきまり、働く心構えを、ミャンマーの現地校で一つずつ身につけてから日本へ向かいます。受け入れをご検討の企業様には、現地校の授業内容を写真とあわせてご説明します。
30分の無料相談を予約写真提供:ミャンマー現地校