三重県津市の監理団体 | ミャンマー専門

人手不足を、
「いい人」で解決する。

食品製造・介護・縫製・宿泊など、人が集まりにくい現場へ。現地直営校で日本人教師が育てたミャンマーの若い人材を、費用も手続きも隠さずご案内します。女性実習生の受け入れ実績が豊富で、男性実習生も溶接・機械金属・食品製造の現場で活躍しています。

20年以上 のミャンマー人材育成 組合員25社 が受け入れ中 三重・愛知・岐阜 ほか12府県対応 特定技能 にも対応(月額15,000円)
▶ 映像:ミャンマー現地事務所での企業説明会(2025年11月)
20年以上ミャンマーでの人材育成・送り出し実績
25現在の組合員企業(受け入れ企業)
2現地直営校(MOOZ JAPAN SCHOOL/M-CHANGE)
12府県東海・近畿・四国まで巡回対応
Why MOOZ

「誰が来るか」を、入国前から自分たちで決めている組合です。

多くの監理団体は現地の送出し機関から候補者を紹介されるだけです。当組合はミャンマーに自社の学校を持ち、募集・教育・選抜を自分たちの手で行っています。面接候補者を決める前に、ご家族との面談や地域の方からの評価も取り入れて人物を確かめ、企業説明会のあとに「この会社で働きたい」と本人が自分の意思で決めた人だけを、面接の候補者としてご紹介します。

ミャンマー現地事務所で日本人スタッフが候補者に説明する様子

ミャンマー一筋、日本人が運営

20年以上ミャンマーに関わってきた日本人が運営。国民性や家庭事情を理解しているため、失踪・早期帰国につながる小さなズレを事前に見つけて防ぎます。

教室のホワイトボードに掲げた5Sの説明

現地直営校で「5S」と挨拶を徹底

貸し教室ではなく自社施設で、整理・整頓・清掃・清潔・躾(5S)と大きな声の挨拶を日々の生活の中で指導。日本の現場ルールを入国前に体に入れて来ます。

日本人スタッフが女性候補者たちに直接語りかける様子

教育歴20年の日本人教師が直接指導

日本語教育歴20年・介護教育歴10年以上のベテラン日本人教師が在籍。授業態度や成績は企業様に逐次ご報告。「思いやり」「マナー」まで日本人が直接伝えます。

Industries

業種別のご案内

特に人が集まりにくく、女性実習生の希望が多い4分野を重点的にご支援しています。男性実習生も溶接・機械金属・食品製造・建設などで多数活躍中です。以下にない職種もお気軽にご相談ください(2号移行対象職種の一覧はこちら)。

食品製造

弁当・惣菜・パン・水産加工
女性実習生 多数 男性も活躍中 衛生管理教育 実施

対象職種:そう菜製造業、パン製造 など

手先が器用で、清潔・整頓を重んじるミャンマー女性は、盛り付け・包装・検品などのライン作業で高い定着率を示します。入国前に手洗い・帽子・マスクの衛生ルールを教育済みです。

介護

特養・老健・グループホーム
女性実習生 多数 介護教育歴10年の教師

対象職種:介護(教育実績10年以上)

仏教の敬老文化が根付くミャンマーでは、高齢者への接し方が自然に身についています。介護の専門用語・声かけ・移乗の基礎を現地で学んでから入国します。

縫製・電子部品組立

縫製・電子機器/電気機器組立て
女性実習生 多数 細かい作業に強い

対象職種:電子機器組立て、電気機器組立て、機械検査 など

視力・手先の正確さが求められる検査・組立工程で評価が高い分野。座り作業中心の現場は、女性実習生からの希望も多く、長期の定着につながっています。

宿泊・クリーニング

旅館・ホテル・リネン
女性実習生 希望多 職種要件は要確認

対象職種:宿泊、リネンサプライ など

伊勢志摩・鳥羽など観光地の旅館・ホテルで、ベッドメイク・清掃・配膳の人手不足が深刻です。制度上の対象職種・受け入れ要件を含め、まず無料相談でご確認ください。

ミャンマー現地の実習場で溶接の基礎実技を学ぶ候補者たち
有料オプション

現地での溶接講習 — 入国前に基礎実技を身につけて来ます

溶接・機械金属の現場では、この講習を受けた男性実習生が多数活躍しています。

溶接・機械金属系の職種をご希望の企業様向けに、ミャンマー現地の実習場で溶接の基礎実技講習を行っています(有料)。保護具の着用、安全確認、基本姿勢、被覆アーク溶接の基礎までを入国前に経験しているため、配属初日から現場の説明が通じやすくなります。費用・期間は人数と内容により異なりますので、無料相談でお見積りします。

溶接講習について相談する

男性実習生の主な配属先:溶接、機械加工・プレス、建設(大工・内装・防水)、段ボール・包装、自動車整備、食品製造 など。ミャンマー側の事情により、男性は35歳以上の候補者となります(社会人経験があり、落ち着いて仕事に取り組む方が多いのが特長です)。

All job categories

対応可能な職種一覧(技能実習・特定技能)

技能実習は約90職種、特定技能は16分野が対象です。は当組合で受け入れ実績のある職種。ここに無い職種・作業でも、対象かどうかを含めて無料相談でお調べします。

技能実習(2号移行対象職種)— 農業・漁業・建設・食品製造・繊維・機械金属・その他

農業関係

耕種農業(施設園芸・畑作野菜・果樹)畜産農業(養豚・養鶏・酪農)

漁業関係

漁船漁業(かつお一本釣り・延縄・いか釣り・まき網・ひき網・刺し網・定置網・かに・えびかご・棒受網)養殖業(ほたてがい・まがき)

建設関係

さく井建築板金冷凍空気調和機器施工建具製作建築大工型枠施工鉄筋施工とび石材施工タイル張りかわらぶき左官配管熱絶縁施工内装仕上げ施工サッシ施工防水施工コンクリート圧送施工ウェルポイント施工表装建設機械施工築炉

食品製造関係

缶詰巻締食鳥処理加工業加熱性水産加工食品製造業非加熱性水産加工食品製造業水産練り製品製造牛豚食肉処理加工業ハム・ソーセージ・ベーコン製造パン製造そう菜製造業農産物漬物製造業医療・福祉施設給食製造

繊維・衣服関係

紡績運転織布運転染色ニット製品製造たて編ニット生地製造婦人子供服製造紳士服製造下着類製造寝具製作カーペット製造帆布製品製造布はく縫製座席シート縫製

機械・金属関係

鋳造鍛造ダイカスト機械加工金属プレス加工鉄工工場板金めっきアルミニウム陽極酸化処理仕上げ機械検査機械保全電子機器組立て電気機器組立てプリント配線板製造

その他

家具製作印刷製本プラスチック成形強化プラスチック成形塗装溶接工業包装紙器・段ボール箱製造陶磁器工業製品製造自動車整備ビルクリーニング介護リネンサプライコンクリート製品製造宿泊RPF製造鉄道施設保守整備ゴム製品製造鉄道車両整備木材加工

社内検定型

空港グランドハンドリングボイラーメンテナンス

※職種・作業は制度改正で追加・変更されます。最新の対象範囲と、御社の作業内容が該当するかは無料相談でご確認ください。

特定技能(16分野)— グループ企業の株式会社NADyが支援
介護ビルクリーニング工業製品製造業(素形材・産業機械・電気電子情報など)建設造船・舶用工業自動車整備航空宿泊自動車運送業鉄道農業漁業飲食料品製造業外食業林業木材産業

※技能実習2号を良好に修了した方は、関連する分野へ試験免除で移行できます。分野ごとの業務区分・試験要件は無料相談でご案内します。

Cost

費用は、最初にすべてお見せします。

「聞いてみたら思ったより高かった」を無くすため、当組合はホームページ上で全項目を公開しています。下の試算で、御社の受け入れ人数に合わせた概算をその場でご確認いただけます。

① 入会時(会社単位・1回のみ)
項目内容金額
出資金事業協同組合への加入出資。会社単位で入会時のみ250,000円
② 入国までに(実習生1名あたり)
項目内容金額
技能実習生 航空券代ミャンマー→日本の渡航費(時期により変動)70,000〜100,000円
入国後講習等講習手当、講習費(入国前後)、健康診断費用、実習生総合保険、技能実習1・2号申請手数料、機構への申請費(技能実習計画・在留資格認定)約200,000円
入国までの合計(1名あたり)270,000〜300,000円
③ 月々の費用(実習生1名あたり)
項目内容金額/月
組合監理費毎月の定期巡回・監査指導、母国語相談サポート、各種手続きの助言・サポート等の組合運営費用17,000円
送出管理費現地送出機関による実習生・家族へのフォロー、日本駐在スタッフのサポート費用5,000円
月額合計(1名あたり)22,000円
④ 都度発生
技能検定料1号→2号移行時などの技能検定受検料約30,000円/回

※上記は組合への支払いです。実習生への給与(最低賃金以上)、社会保険料、寮の家賃・光熱費は別途企業様の負担となります。給与水準の目安は無料相談でお伝えします。※金額は2026年9月時点。改定時はこのページを更新します。

2027 | 新制度

技能実習は「育成就労」へ。今の準備で、移行後の差がつきます。

2024年に成立した改正法により、技能実習制度は2027年に「育成就労制度」へ移行する予定です。これから受け入れを始める企業様も、すでに受け入れ中の企業様も、押さえておくべき変更点を整理しました。

現行技能実習制度

  • 目的は「技能移転による国際貢献」
  • 原則3年(試験合格で最長5年)、転籍は原則不可
  • 入国時の日本語要件なし
  • 監理は「監理団体」が実施

2027年〜(予定)育成就労制度

  • 目的は「人材育成と人材確保」。3年で特定技能1号水準の人材へ育てる
  • 同一業務区分内で、一定条件(就労1〜2年以上など)を満たせば本人意向の転籍が可能に
  • 就労開始時に日本語能力A1相当(N5等)以上、または講習受講が要件に
  • 監理団体は「監理支援機関」として許可要件が厳格化
企業様にとっての意味:

転籍が可能になる新制度では、「辞めない職場づくり」と「日本語ができる人材を最初から選ぶこと」が、これまで以上に重要になります。当組合は現地直営校で日本語・生活指導を入国前に行っているため、新制度の要件に沿った人材を今から準備できます。現行制度で入国した実習生は在留期間中は現行のまま継続でき、育成就労への切り替え手続きも当組合がご案内します。

※制度の詳細は今後の省令・運用要領で確定します。最新情報は無料相談・メールマガジンでお知らせします。

Specified Skilled Worker

特定技能にも対応。実習修了後も、同じ窓口で続けられます。

技能実習を修了した人材の特定技能への移行、また特定技能での新規採用にも対応しています。支援業務はグループ企業の登録支援機関・株式会社NADyが担当。技能実習から特定技能まで、同じグループ・同じ担当者・同じ連絡先で一貫してご相談いただけます。

技能実習MOOZ事業協同組合が監理

  • ミャンマー現地直営校で育成した人材を、入国前教育つきでご紹介
  • 原則3年(試験合格で最長5年)。毎月の巡回・監査で伴走
  • 月額 監理費 22,000円/名(組合監理費17,000円+送出管理費5,000円)

特定技能グループ企業 株式会社NADyが支援

  • 技能実習2号を良好に修了した人材は、試験免除で特定技能1号へ移行可能
  • 即戦力の経験者を、特定技能として新規に採用することも可能
  • 月額 支援委託費 15,000円/名。生活オリエンテーション・定期面談・行政手続きの支援を含む
企業様にとっての意味:

実習3年で育てた人材を、特定技能でさらに最長5年、合計8年以上にわたって同じ職場で活躍させることができます。事例に登場する亀山市の自動車部品工場様のように、先に特定技能へ移行した先輩が後輩の実習生を支える、という良い循環が生まれています。移行の時期・要件・費用は無料相談でご案内します。

Process

お問い合わせから入国まで、およそ6〜8か月。

手続きの進め方は当組合が段取りし、各段階で必要なことを事前にお伝えします。企業様にお願いするのは、求人条件の決定、面接への参加、寮の準備の3点です。

無料相談・お見積り

職種の該当確認、人数、時期、費用総額を確認。乗り換えの場合は現状診断。

初回〜1週間

組合加入・求人票作成

出資金のお支払いと加入手続き。賃金・勤務条件を求人票にまとめます。

〜2週間
現地説明会の様子

現地募集・選抜

直営校で企業様の写真・動画を使って説明会。志望者の家庭事情まで確認して候補者を選抜。

約1か月
現地面接の様子

面接(現地/オンライン)

現地面接は空港送迎・工場見学もアレンジ。オンライン面接も対応します。

1〜2日

計画認定・在留資格申請

技能実習計画の認定申請と在留資格認定証明書の申請。必要な準備や進め方等は当組合が丁寧にご案内します。

約4〜5か月

入国・講習・配属

入国後約1か月の講習を経て配属。以後は毎月の巡回と母国語相談で伴走します。

入国後1か月
For women trainees

女性実習生の受け入れで、企業様がよく心配されること。

「寮はどうすれば」「生活面のトラブルは」「長く続くのか」。実際に多くの女性実習生を配属してきた経験から、事前に整えておくポイントをまとめました。

  • 1
    寮は女性専用・個室が理想就寝スペースは1人あたり3畳以上が必要です。個室にするとプライバシーが保たれ、定着率が目に見えて上がります。男性実習生と同じ建物にする場合はフロアや入口を分けてください。
  • 2
    生活相談は母国語で、女性スタッフにも体調や人間関係の悩みは日本語では言い出しにくいもの。当組合のミャンマー人スタッフが母国語で相談を受け、必要に応じて企業様にお伝えします。
  • 3
    家族への説明を、入国前に済ませています直営校では入学前に「出稼ぎではなく、日本の働き方と技術を学ぶ」目的を家族に説明し、理解を得ています。家庭の事情による途中帰国を減らすためです。
  • 4
    通勤手段と夜間の安全職場が遠い場合は自転車の用意を。夜勤がある場合は送迎や通勤路の街灯なども事前に確認し、本人に説明します。
ミャンマーの候補者のご家庭を訪問し、ご家族と面談する様子

2026年8月 ミャンマー現地でのご家庭訪問。入国前にご家族と直接お会いし、日本での仕事と生活を説明しています。

企業様に用意していただきたい物(寮)

入国前に整えておくと、配属初日から安心して生活を始められます。

布団一式Wi-Fi等の通信環境洗濯機冷蔵庫エアコン(冷暖房)炊飯ジャーガス台など調理設備フライパン・鍋最低限の食器ゴミ箱私有物保管庫(鍵付き)自転車(職場が遠い場合)

※印刷用の「寮準備チェックリスト」は資料請求でお送りしています。

チェックリストを含む資料を請求
Voices

受け入れ企業様の声

組合員企業様から実際にいただいた言葉を、企業名を伏せて掲載しています。

自動車部品製造女性2名三重県亀山市
女性の起用に不安がありましたが、杞憂に終わりました

当社は男性従業員のみの職場でしたが、巡回部の方から「語学力や手先の器用さの面で女性の方がおすすめです」と提案を受け、現地面談に行きました。学校も見学し、日本人教師の方が非常に厳しく指導されているのを見て安心して面談に臨み、ミャンマー人女性2名の入社が決まりました。約6か月で入国し、配属していただきました。最初から指導員の日本語や指示を理解してメモを取り、3か月ほどである程度の工程は任せられるようになりました。先に入っているミャンマー人の先輩も特定技能で活躍してくれています。今後もよろしくお願いします。

自動車部品工場 ご担当者様(三重県亀山市)
惣菜製造女性10名兵庫県
語学力と真面目な姿勢の違いから、今はミャンマー人のみを受け入れています

当社は定期的にミャンマー人実習生を受け入れてきました。語学力や真面目な姿勢に他の国とは違いを感じており、現在はミャンマー人のみの受け入れにしています。今回入国した2名は、ミャンマーで日本語能力試験を受け、先日N2に合格したと報告を受けました。配属が楽しみです。

惣菜製造会社 ご担当者様(兵庫県・女性実習生10名受け入れ)
溶接男性2名(35歳以上)三重県伊勢市
年齢が高い分、落ち着いてしっかりしています

当社は溶接の工場です。ミャンマー側の事情で男性は35歳以上の方に限られるとのことで、現地面談をして2名を選抜し、配属されました。若い人に比べれば語学力は確かに期待しにくいのですが、年齢が高い分、現地での社会人経験があり、初日から真面目に作業をしてくれました。コミュニケーションも問題なく取れており、実習の指導に困ることはありません。本人たちも真面目で、帰宅後は毎日1〜2時間、日本語の勉強をしているようです。

溶接工場 ご担当者様(三重県伊勢市)
25組合員企業
主な業種建設・機械金属・自動車関連・段ボール/包装・食品・農業・介護 など
所在地三重県を中心に、愛知・岐阜など東海圏
FAQ

よくある質問

何人から受け入れできますか?
2名から受け入れいただけます。なお、受け入れ可能な人数は企業様の常勤職員数によって上限が決まっています(常勤30人以下なら基本人数枠は3名など)。無料相談で御社の枠をお伝えします。
女性の実習生を希望できますか?
できます。求人票の段階で性別・年齢層のご希望をお伺いし、現地直営校で該当する候補者を募集・選抜します。食品製造・介護・電子部品組立・縫製では女性の志望者が多く、比較的短期間で候補者をご紹介できます。男性の実習生も可能です。ただしミャンマー側の事情により、男性は35歳以上の候補者となります。社会人経験があり落ち着いて仕事に取り組む方が多く、溶接や食品製造の現場で活躍しています。
日本語はどのくらい話せますか?
入国前に現地直営校で日本人教師が指導し、日本語能力試験N5〜N4相当を目標に学習します。挨拶・返事・報告・安全に関する言葉は、現場で使う形で反復練習しています。授業態度や成績は企業様に逐次ご報告します。
実習生の給与はいくら必要ですか?
日本人と同等以上、かつ地域の最低賃金以上が法律上の要件です。三重県の最低賃金をもとに、寮費・光熱費の控除ルールも含めた給与モデルを無料相談でお渡しします。
今の監理団体から変更できますか?手続きは大変ですか?
できます。監理団体の変更には技能実習計画の変更届などの手続きが必要ですが、進め方等は当組合がしっかりサポートしますのでご安心ください。まず現在の監理費・巡回頻度・通訳体制を無料で診断し、切り替えのメリットがあるかを正直にお伝えします。
育成就労制度になったら、今の実習生はどうなりますか?
現行制度で入国した実習生は、在留期間中は技能実習として継続できる見込みです。制度移行時の切り替え手続きや、新制度での受け入れ準備は当組合がご案内します。
トラブルが起きたときは誰が対応しますか?
巡回部の日本人スタッフと、JLPT N2を持つミャンマー人通訳・監査担当がチームで対応します。実習生からの相談は母国語で受け、必要に応じて企業様と一緒に解決します。法定の月1回(1号)・3か月に1回以上の監査も当組合が実施します。
特定技能の受け入れや、実習修了後の移行もお願いできますか?
できます。支援業務はグループ企業の登録支援機関・株式会社NADyが担当し、月額の支援委託費は1名あたり15,000円です。技能実習2号を良好に修了した方は試験免除で特定技能1号に移行でき、当組合と同じ担当者・連絡先でご相談いただけます。
対応エリアはどこまでですか?
三重県、愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、香川県、徳島県、愛媛県に巡回対応しています。その他の地域もご相談ください。
Contact

まずは30分、お話を聞かせてください。

「対象職種か分からない」「費用の総額を知りたい」「今の組合に不満がある」——どの段階でも結構です。事務局長の布施が直接お話を伺います。営業電話は一切いたしません。

無料相談・資料請求・乗り換え診断

現在の状況

送信するとメールソフトが開き、入力内容が本文に入った状態でinfo@mooz-gr.jpへの送信画面になります。個人情報は当組合の個人情報適正管理規程に基づき、ご相談の対応以外には使用しません。

Profile

組合概要

組合名
MOOZ事業協同組合(MYANMAR OVERALL OPERATION ZION)
代表理事
山口 直彦
事務局長・監理責任者
布施 浩士
所在地
〒515-2521 三重県津市一志町波瀬7081番地
電話
059-253-1155
E-mail
info@mooz-gr.jp
受入れ国
ミャンマー専門
現地教育機関
MOOZ JAPAN SCHOOL、M-CHANGE Language & Thinking Center(Shwetaung校)
対応エリア
三重県、愛知県、岐阜県、滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、鳥取県、香川県、徳島県、愛媛県
組合員
25社
グループ企業
株式会社NADy(登録支援機関・特定技能支援)、MOOZ SERVICES(ミャンマー・送出機関)、MOOZ & COMPANY(ミャンマー・ティラワ工業団地)

スタッフ

代表理事
山口 直彦 — 組織を支える信頼と包容力
巡回部 主任
宮崎 保史 — 現場を明るくする笑顔と活力
巡回部 通訳・監査
カイン ジン ウー — JLPT N2保持。架け橋となる知性
日本語教師
岩本 純子 — 教育歴20年。介護と日本語のプロ
日本語教師 岩本純子
日本語教師 岩本 純子

ミャンマーにて20年、日本語教師として活躍。多数のミャンマー人材を日本へ送り出した実績と、厳しい授業には定評があります。

実習を終えた後の活躍

帰国後の元実習生が中心となり、ティラワ工業団地(ヤンゴン)で圧力容器・機械工場「MOOZ & COMPANY」を運営。日本で学んだ技術と「5S」がミャンマーの産業を支えています。「良い人を、良い会社へ」——それが実習後も続く、当組合の理念です。

ティラワ工業団地のMOOZ & COMPANY工場前に並ぶスタッフ
電話する 無料相談